住友林業で建てて5年。間取りの後悔をアイテムで解決するアイデア
住友林業で家を建てて5年がたちました。5年住んでみての記事でも書いたとおり、大きな不満はないものの、「ここはこうすればよかった」という後悔ポイントもいくつかあります。
間取りは後から変えられませんが、アイテムを足すことで解決できることもあります。この記事では、我が家の後悔ポイントごとに、実際に使っているものや、これから試したいアイテムを紹介します。
後悔ポイント1:玄関に窓が少なく、植物に光が足りない
北向きの玄関には窓がほとんどなく、観葉植物を置くには光が足りません。そこで我が家では、植物育成ライトを導入しました。穴を開けずに設置できるよう、突っ張り棒にダクトレールを付けて、ライトとファンを取り付けています。
設置の詳しい手順は植物育成ライトの記事で紹介しています。【要確認】玄関以外の場所に設置している場合は、この段落を調整してください。
突っ張り棒:DRAW A LINE(ドローアライン)
平安伸銅工業とTENTがデザインした突っ張り棒です。見た目がすっきりしていて、ライト3台と植物用ファンを付けても安定しています。
購入商品
ダクトレール(直付専用型)突っ張り棒に黒の結束バンドで固定しています。壁や天井に穴を開けずに、ライトを好きな位置に付けられます。
植物育成ライト:BARREL NEO AMATERAS(ネオアマテラス)
植物育成用のLEDライトです。我が家ではダクトレールに3台付けています。
ライトソケット:BARREL ライティングレール専用 E26
レールの色に合わせてブラックを選びました。角度を調整できます。
植物用ファン:BARREL エクメア ムーブ
以前のサーキュレーターでは奥の植物まで風が届いていなかったようですが、ライトの横に付けることで全体に風が回るようになりました。
後悔ポイント2:仕事部屋にドアを付けなかった
仕事部屋は壁だけでドアを付けなかったため、子どもや友達が遊んでいると声がよく聞こえます。リモート会議のときは特に気になります。
ドアを後付けするのは工事が必要なので、まずは手軽な方法として、突っ張り式の間仕切りと吸音パネルを検討しています。【要確認】実際に使っている場合は感想に書き換えてください。
突っ張り式の間仕切り
開口部に突っ張り式のロールスクリーンやパーテーションを付けると、視線と音をある程度さえぎれます。穴を開けずに付けられるので、住友林業の内装を傷つけずにすみます。
吸音パネル
壁に貼ることで、部屋の中の音の反響を抑えられるパネルです。完全な防音にはなりませんが、会議中の声がこもるのを減らせます。
後悔ポイント3:布団などのかさばる物の置き場がない
ファミリークローゼットのおかげで収納はそれなりにありますが、来客用の布団など、かさばる物を置く場所が足りません。屋根裏収納を作っておけばよかったと感じています。
クローゼットの中で縦置きできる布団収納袋を使うと、限られたスペースでも布団をすっきりしまえます。【要確認】
良かった点:エアコン1台でリビングが快適
住友林業の家は気密性が高く、約20畳のリビングも大きめのエアコン1台で夏を乗り切れています。冬は床暖房が暖かく、エアコンはほとんど使いません。
エアコン1台で家全体を快適にするなら、サーキュレーターで空気を循環させると効率が上がります。【要確認】
まとめ
間取りの後悔は建ててから気づくことが多いですが、アイテムを足すことで暮らしやすくできる部分もあります。これから住友林業で家を建てる方は、玄関の採光、仕事部屋のドア、かさばる物の収納場所を、打ち合わせのときにぜひ確認してみてください。
